塾講師になって生徒の指導に専念しよう!

人気のアルバイト

塾講師のアルバイトをしています。最初は気軽な気持ちで応募をしたんですが結構競争率が激しくて、3つの塾を受けてやっと1つ受かりました。

塾講師の採用試験は、面接試験だけじゃなくて自分が教えたいとか得意だと思っている科目の学科試験を受けるんですが、これが油断してると結構難しくて最初と2番目に受けた塾の結果は結構悲惨で、当然恥ずかしながら不採用でした。
やっぱり受験用の勉強って、大学とか入ると感覚が鈍ってしまうんですよね。これから塾講師の求人に応募したいと思っている人は、さらっとでも良いから勉強しなおしていくと良いですよ。
塾講師のアルバイトはやっぱり自分の得意分野を教えることができるとあって、かなりやりがいがあります。生徒たちとも仲良くなれれば授業中も良い雰囲気で、楽しくお金を稼ぐことができると思います。当然、「ちゃんと成績あがるように教えなきゃ・・・」というプレッシャーもありますが。

自分は歴史系の学科にいるんですが、自分の知識を生かせる仕事となるとアルバイトでは塾講師意外なかなか難しいので本当に採用されて良かったなと思っています。
人気のアルバイトですが、どうしてもやりたいと思ったらためらわずにどんどん応募したら良いと思います。

正社員の1日

正社員として採用された後の塾講師の一日はかなり充実しています。

まず朝出勤して講師みんなで集まってその日に行う授業や担当する生徒の人数などを確認します。
事前に欠席届が出されている場合には、生徒の出欠の確認もしておきます。

その後授業がある講師は教室に向かい授業を行うことになります。授業の無い講師は教材の発注や、授業で必要なプリントの作成や会議などを行います。
塾講師の仕事内容は学校の先生に似ているところもありますが、一般の会社員と似ているところもあります。
日中には教え子の親御さんから質問や問い合わせの電話などが入ってくることもあるので、それらの対応するのも講師の仕事です。

仕事内容の中でハードすぎるという場面はあまり多くありませんが、人気の講師で一日中授業が入っている人の場合は多忙を極めることがあります。
もちろん採用後にすぐにこのような仕事を任せられるわけではなく、段階的に任せられていきます。
場合によっては説明会などで出張をしたり、これから学習塾に入塾させる予定がある親御さんとの面談を行うことも多いです。

採用後に行わなければいけない仕事はたくさんありますが、塾講師の仕事はどれも充実しているので毎日楽しみながら働いています。

大人でも難しい問題

中学受験の算数の問題ともなると、大学生でも難しいと感じるようなものがあります。実際にそれを教えるのですから、その問題は解けなければなりません。塾講師として採用をされることは難しいものではありませんが、その後にも勉強をする必要はあります。

中学受験の問題だとなめてかかると後で後悔をすることもあります。しかし、対策をしっかりすれば必ず解けます。知っているか知らないかの違いでしか無いとも言えます。
子供に勉強を教えるためにはまずは自分が勉強をしなければなりませんが、勉強が好きなら楽しめる仕事でもあります。

塾講師として勉強を教えて子供が成長したときが一番楽しいのです。採用試験のときに問題を課されることもあります。それ自体はあまり難しいとは思いませんでした。
それよりも中学受験の算数の問題です。これは一筋縄では行きません。生徒のためにしっかりと対策方法を考えました。

そこまでやっても生徒の調子によって合否が決まります。受験の大変さはそこにあります。本番で力を発揮できるかどうかということです。しかし本番で一発の勝負になるのはどの生徒も同じです。ですから、環境に不平不満を言えません。試験本番まで出来ることをするということですが、そのサポートをするのが塾講師なのです。

いつまでも働きたい

私の塾講師仲間には本当にこの仕事に対してやりがいと生きがいを感じている人たちばかりなので、いつまでもこの仕事で働き続けたいとみな口を揃えていいます。

塾講師仲間というか上司の社員が近々定年退職を迎えるのですが、その人もやはり定年後に再雇用制度を使って働き続けるということを公言しています。
講師生活を長年続けて行くと、他の業界ではまずふれあうことのできない世代の人たちと交流を持つことができ、その人たちから感謝をされることがかなり多いので働き続けたいというモチベーションが保てるのだと思っています。

もちろん私もいつまでも働き続けたいと思っている一員です。
新卒からずっとこの仕事を続けていますが、採用前に思っていたよりもかなり楽しい仕事であると感じていますから、今後も働き続けるつもりです。
幸いなことに今働いている塾では、定年退職をしたあとにも一定期間は正社員として採用してもらうことができるので、その制度を存分に使っていきたいと思っています。
同僚の中には、この仕事を死ぬ前の日まで続けていきたいと思っている人もいるので、この仕事は他の仕事には無い魔力があるのではないかと、最近では思うようになっています。

家庭教師と二足のわらじ

塾講師と家庭教師の二足のわらじを履く方も多いです。実際、塾で働いていると副業として家庭教師をしているという塾講師が多いのにビックリしたことがあります。
また採用試験をクリアしている講師は勉強もしっかり理解していますし、様々な角度から問題を指導することができます。
集団指導へ通っている生徒の保護者から別途で家庭教師をお願いしたいなど相談があり、それで始めるケースも多々あります。

塾で講師を採用する場合、やはりコミュニケーション能力もチェックされます。
生徒へ勉強の指導以外にも保護者とのコミュニケーションも重要になり、また分かりやすいように説明をしなければならないため、相手の立場にたってアドバイスできるような講師を塾側は欲しいと考えています。
生徒の指導に関しては、子供目線できちんと勉強を進めているか、指導しているか塾のシステムに沿って講師として責任を持って指導していかねばなりません。

家庭教師は、その点、お子さんのレベルにあったテキストを使い、自由に学習を進めることができるため、成績は確実に伸びるケースがあります。やはり重点的に苦手部分を学習することでしっかりと成績アップへと繋がっていくので、生徒の成長がわかります。
参考サイト